看護師への道と選択出来る職場

看護師への道と選択出来る職場

まず、看護師になる為の道について紹介します。

①看護科のある五年一貫校
②看護の専門学校
③看護科の短大
④看護科の大学

などへ進学し、必要科目を履修してから年一回開かれる看護師国家試験を受験・合格する必要があります。看護師免許を取得するまでも険しい道ではありますが、取得後、つまり就職してからも困難な道となります。

看護師は、就職率が100%だと言われていますが、転職や離職を選ぶ人も多いのです。それは、仕事自体ハードなものであると共に、人の命を預かる仕事で、人の生死を目の前で感じる為でしょう。

もちろん看護師には知識だけでなく、体力や技術が求められます。どんなに知識をたくさん学び得れたとしても、それを実際の場で使うことが出来なければ看護師として働くのは難しいでしょう。

日常生活を援助すること、採血や点滴などは看護師の業務としてご存じの方は多いかもしれません。しかし、薬を混ぜることなども看護師の業務なのです。その際に、混ぜあわせてはいけない薬もあります。

もしも、混ぜてしまえば最悪命に関わる問題になり得ることもあるのです。看護師は、患者さんの一番近くにいる専門職です。病気に関することだけでなく、これからの日常生活で、不安に思うことや気がかりな事、分からない事などの質問を受ける事も多いものです。

それに咄嗟に正しい答えを出すことも看護師の仕事と言えるでしょう。看護師は様々な仕事を抱えており24時間を通じて患者さんをサポートしていくと必要があります。そのハードな仕事に耐えきれず離職を選ぶ方も多いのです。

しかし、看護師には正規の職員として働く方法だけでなく、パートや派遣など様々な働き方があります。自分に無理のない範囲で勤務時間を選択する事も出来ます。

そして、勤務できる場所は、大小様々な病院や入院設備のないクリニック、施設などがメインではありますが、他にも保育園や幼稚園企業の医務室、旅行などのツアーに同行するツアーナースなど様々な勤務先があります。

今の勤務に対して、耐え切れない状態なら一度他の勤務先を探してみるのも選択肢に入れておくのも良いと思います。

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